橘慶一郎の発言 (内閣委員会)

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○橘委員 前へ進むような、本当に、そういう御答弁をいただきまして、大変ありがとうございました。ぜひまた山本大臣にもよろしくお願いしたいと思っております。
 いろいろお伺いしていますけれども、やはり、内閣府というのは非常に広いと。細切れの質問で申しわけなかったんですが、この広い内閣府のいろいろな仕事は全部大事、でも、何かを絞っていかなければ、やはり、内閣府としてだんだんだんだん仕事が忙しくなるばかりということであります。肥大化ということも言われるわけですが、これを改善しようとしますと、どうしても、この横串を刺している機能、それをどこかの省庁にお返しをしなきゃいけない、こういうことになってまいります。
 しかし、考えてみますと、橋本行革から始まって、今の体制というのは、内閣府はもちろんそうなんですけれども、各省庁でも、場合によっては横串を刺そうということがもともとの考えだったと私は思っております。これから見直しをかけていく場合には、どうしても、各省庁でも横串を刺していただかなきゃいけない、そういう気持ちで各大臣に頑張っていただかなきゃいけない、こういうことになるんだろうと思うんですが、この辺、今、橋本行革を振り返られて、これから前に進むに当たってどういうふうに考えていらっしゃるのか。これはまた、立場を変えましての、稲田朋美行政改革担当大臣の方からお願いいたします。

発言情報

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発言者: 橘慶一郎

speaker_id: 19229

日付: 2014-02-21

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会