甘利明の発言 (内閣委員会)

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○甘利国務大臣 新聞報道によりますと、一部の新聞報道では、五月に貿易大臣会合が中国・青島で行われる、その機会を捉えるのではないかというような報道があります。中国で行われるということは絶対ありません。その際に、どこか場所を移してということが報道されていますけれども、結論から言うと、まだ全く決まっておりません。
 今のお話ですけれども、実は、フロマン代表と立ち話でしたことは、どちらかというと、先に大臣会合ありきという考え方で今まで来たけれども、大臣間、十二カ国の大臣を四日も五日も、ということは往復を入れると一週間、何カ月に一遍ずつ拘束する、これは不可能だ、それぞれの国の事情もある。だから、全部が集まるときには、もう九九%近くできていて、あと最後の詰めをして判こを押す、判こを押すというかサインですね、判こはないんですけれども、サインをするというところにした方がいい。だから、一日だ、一日プラスアルファだ。そうしないと、事務折衝が形骸化しちゃうんじゃないかと。
 大臣会合、権限がある者が集まるのは決着しやすいというのはわかるけれども、それをやると事務折衝が形骸化しちゃうという話をしまして、それはそうだねということになりまして、その後の、最後の閣僚会議を開いたときに、次回は、いつにするかは別として、短時間で行う、その間に事務折衝をしっかり詰めようというような話になりました。
 USTRからはいろいろな情報が流れてきますけれども、その情報については、私は確認はまだいたしておりません。

発言情報

speech_id: 118604889X00420140307_005

発言者: 甘利明

speaker_id: 20087

日付: 2014-03-07

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会