大熊利昭の発言 (内閣委員会)

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○大熊委員 ありがとうございました。
 同じように両大臣が頑固で、しかも御両者が非常に論理的に詰めていかれるお方だとすると、非常に合うか非常に合わないか、どっちかになるのではないかなというふうに、ちょっと私の感想でございます。ぜひ、今後とも応援を申し上げますので、よろしくお願いをいたします。
 今お話の中で、貿易量なのか金額なのかわかりませんが、日米が全体の八割ぐらいを占めているという中で、一般的には、農産物中心の関税、ここに焦点が当たっているわけでございますが、私が思いますに、あるいはこういった通商関係をやってこられた方の意見を伺いますに、一方では、通商ルール全体のルールづくり、デファクトをつくっていくんだと。はっきり申しますと、中国との関係を見据えて、日米でここのルールづくりを、デファクト化していくんだ、ここが非常に重要だと思うんです。
 関税とは切り離せないんだろうと思いますが、関税から優先して、デファクトルールづくり、こちらを日米でやっていく、こういった交渉方針というんでしょうか、この辺についてはいかがでしょうか。教えていただければと思います。

発言情報

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発言者: 大熊利昭

speaker_id: 14988

日付: 2014-03-07

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会