大熊利昭の発言 (内閣委員会)

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○大熊委員 ありがとうございました。
 私もこの通商ルールづくりは非常に大事だと思っておりますので、ぜひ、引き続きよろしくお願いします。
 TPP関係はあと二つだったんですが、ちょっと時間の関係で、残り一つを手短にさせていただきます。
 前回の質疑でも、いわゆる貿易促進権限法関連で、一旦政府が合意しても議会でもって修正等をかけられてしまうんじゃないかという議論があったと思うんですが、この関連で、この法律の中身ということじゃなくて、例えば、日本とアメリカ、日本とX国の間で、相手国、先方がそういった権利、つまり、一旦合意したものを議会で修正する権利を持つのであれば、あらかじめこちらも持っている。つまり、こっちがなくて先方だけ権利があるというのはまさに不公平な合意ではないかというふうに思うわけなんですが、この点、総論的でもちろん結構なんですが、大臣はどんなふうにお考えなのか、教えていただければと思います。

発言情報

speech_id: 118604889X00420140307_010

発言者: 大熊利昭

speaker_id: 14988

日付: 2014-03-07

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会