大熊利昭の発言 (内閣委員会)

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○大熊委員 これは先の話で、最終的にどう合意書のような書面、契約書のようなものに織り込むかということ、こちらから先にそういったことを持ち出すと、では、あなたの国は、日本はそういった修正がかけられてしまうのか、政府が責任を持てないのかみたいな議論に、変な方向へ行ってしまう。なかなか打ち出し方が難しいんですが、これも引き続きぜひよろしくお願いをいたします。
 あと五分ということで、ちょっと経済政策の方に移らせていただきます。
 これは、前回、こちらの当委員会、あるいは、その前、予算委員会で麻生大臣や菅長官にもお願いをして、ある程度御説明いただいたんですが、例えば経済政策、五・五兆の補正をやって幾らの経済効果が出るのか、これは内閣府は五兆だという御説明なんですが、どうやって計算したんですかという御説明をいただきますと、結論的には、事業を全部足し算しているだけなんですね。
 内閣府のエコノミストの優秀な方がいらっしゃるのに、これはちょっと宝の持ち腐れではないかというふうに申し上げたところ、いろいろプログラムを走らせてやる作業には、なかなか人手も足りないし時間もかかるんだということで、とりあえず足しています、こういう御説明だったわけなんです。
 であれば、では、それをもう一回プログラムを走らせてやってくださいと申し上げるという手もあるんですが、そういうことであれば、実は私どもの事務所にそういった計量経済の専門家がおるものですから、こちらで、代行ではないですが、プログラムをお借りして計算させていただけないかということです。一般的な汎用ソフト、専門の世界でイービューズというらしいんですが、で書かれているプログラムではなかろうかということなんですが、これをちょっと御提供いただいて、こちらの方で試算をさせていただくことは可能でしょうかというかお願いしたいと思っているんですけれども、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 大熊利昭

speaker_id: 14988

日付: 2014-03-07

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会