津村啓介の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○津村委員 民主党の津村啓介でございます。
 本日は、健康・医療戦略推進法案等、二法案の関連質疑ということでお時間をいただき、大変ありがとうございます。
 最初に、加藤副長官に御質問させていただきます。
 今回の健康・医療戦略推進本部、これまでも、総合科学技術会議との関係性といいますか、重複といいますか、そういうところをきちんと整理すべきだという議論がこの委員会でも何度となくされているわけでありますけれども、少しロジスティクスの面から整理をさせていただきたいと思っております。
 今、この準備室というか、法案成立前の事務局というのは永田町の合同庁舎にあると理解しておりますけれども、一方で、今、内閣府本府庁舎の隣に八号館を建設、供用開始をこの四月からしておりまして、既に食堂等は利用されていると伺っています。
 ここに、かねてから、これは官房長官に何度も御提言申し上げていることですが、内閣官房、内閣府の機能見直し、スリム化等の議論もありますけれども、まずは、よりマネジメントを円滑に進めるという意味で、新しい八号館の活用、本府棟隣にありますので、有効に活用することでよりマネジメントがしやすくなるのではないか、ぜひ八号館にその関連する部署を集約すべきだ、これは何度も、本会議も含めて御提案してまいりました。
 そういう意味で、総合科学技術会議と健康・医療戦略推進本部、非常に近接といいますか、ある意味では切り分けた組織ですから、この二つの事務局は隣に置くべきだと思うんですけれども、今後どういうふうに活用されようとしていますか。

発言情報

speech_id: 118604889X01120140409_020

発言者: 津村啓介

speaker_id: 34756

日付: 2014-04-09

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会