高木美智代の発言 (内閣委員会)

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○高木(美)委員 本日は、その指針を策定する総務省の上川副大臣にお越しいただいております。ありがとうございます。
 この評価の仕組みを簡素化する観点から、各府省の評価委員会は廃止して、主務大臣の権限を強化するということになっております。確かに、評価疲れとか、特に研究開発法人等については書類ばかり提出で研究が手につかないとか、そうしたさまざまなお話もあるところでございます。
 まず、政府横断的な観点から、総務省が各府省における独法の目標設定や評価のあり方に関して指針を策定するということになっておりますが、各府省における評価が、いわゆるお手盛りになるんじゃないかという懸念があります。こうならないように、指針でしっかり担保していくことが重要と考えます。
 この目標、評価の指針につきまして、総務省はどのような方向性、また、どのような内容を盛り込もうとしているのか、答弁を求めます。

発言情報

speech_id: 118604889X01820140516_010

発言者: 高木美智代

speaker_id: 28201

日付: 2014-05-16

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会