稲田朋美の発言 (内閣委員会)

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○稲田国務大臣 委員御指摘のとおり、公務労働における流動化、また官民の交流、非常に重要な視点だと思います。
 今回、公募について、義務づけは法律の中では行いませんでした。しかしながら、平成二十一年の閣議決定については継続をしているところでございます。公募を義務づけなかったことは、先ほど申し上げましたので、課題が残ることについては繰り返し申しませんけれども、国家公務員法でも公募を義務づけていないということもございます。
 ただ、今御指摘になった委員の視点というのは非常に重要だと思いますので、今後の状況を見ながら検討すべき課題だというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 118604889X01820140516_026

発言者: 稲田朋美

speaker_id: 17560

日付: 2014-05-16

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会