平井たくやの発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○平井委員 海外からのサイバー攻撃が行われた段階では、攻撃の主体が判明しない。したがいまして、一義的には警察権による対応となります。しかしながら、その捜査の結果、サイバー攻撃が国家機関が関与している疑いが生じた場合、これは安全保障上の問題として対応することになると考えています。
 この法案では、サイバーセキュリティ戦略本部はNSCと緊密な連携を図ることとされています。これにより、例えば本部が原因究明調査など、その所掌事務を遂行する中で安全保障にかかわるサイバーセキュリティー関連情報を取得した場合には、NSCに逐次情報提供をするといったことが想定されています。

発言情報

speech_id: 118604889X02320140611_015

発言者: 平井たくや

speaker_id: 3134

日付: 2014-06-11

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会