近藤洋介の発言 (内閣委員会厚生労働委員会連合審査会)

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○近藤(洋)委員 ぜひ官房長官、新しい機構がファンディングの機能だけのための機構だったら意味がない、私はこう思っているんです。お財布をただくっつけただけというのであれば、この新たな機構をつくった意味がどこまであるのか、こう言われると思うので、やはりきちっとしたそういうチェック、お金を配った先の中身もチェックする、さらにはそういう不正行為についてもチェックをする。
 今、臨床の不正行為についてのデータを保管する義務もない、こういう状況なわけですね。それは厚労省において検討するということでありますけれども、それとあわせて、この医療戦略の中で新たな機構ができるわけですから、一歩踏み出すわけですから、どういう役割が果たせるか前向きに考えていただきたい、こう思うわけであります。
 続いてお伺いしますが、配付資料の四ページ目でありますけれども、医療分野の研究開発に関する総合戦略という資料、抜粋をさせていただいています。これは内閣官房の調査会が一月二十二日にまとめたペーパーでありますけれども、このペーパーは、結論的に言うと、この閣法が通れば、政府がつくるであろう、医療戦略にかかわる、閣議決定するであろう基本計画の土台になる、もとになる紙であるという認識でよろしいでしょうか。

発言情報

speech_id: 118604920X00120140403_012

発言者: 近藤洋介

speaker_id: 2158

日付: 2014-04-03

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会