杉田水脈の発言 (内閣委員会厚生労働委員会連合審査会)

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○杉田委員 わかりました。どうもありがとうございます。
 国立がん研究センターの堀田理事長が「「日本版NIH」構想に向けて」というような資料をまとめてくださっているんですが、その中に、今現在、さまざまな研究機関で医療とかライフサイエンスの研究が行われていて、先ほども私、各省に分かれているということを指摘させていただいたんですが、すごい数の独立行政法人があるんですよ。
 では、今後、この中で、新しい独法ができることによって、どのようにこれが廃止されたり、統合されたりとかいう形になるんでしょうかという質問をしようと思ったんですが、この議論は今後の独立行政法人改革の中でということで、今回はこれではなくて、今現在もこういうふうにさまざまな医療関係の独立行政法人があるんですね。この既存の独立行政法人と今回創設される新しい独立行政法人、日本医療研究開発機構なんですけれども、どのようにこれとの役割分担がなされるのか、すみ分けをどのように行うのかということについてお尋ねしたいと思います。

発言情報

speech_id: 118604920X00120140403_028

発言者: 杉田水脈

speaker_id: 4976

日付: 2014-04-03

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会