瀬戸隆一の発言 (内閣委員会総務委員会連合審査会)

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○瀬戸委員 おはようございます。自民党の衆議院議員、瀬戸隆一でございます。
 今回の独法通則法の改正につきまして、まずマネジメントについてお聞きしたいと思っております。
 今回の法改正によりまして、独立行政法人を中期目標管理法人、国立研究開発法人、行政執行法人の三つに分類したということでございます。一律に規定している現行制度を見直して、そして、業務の特性に対応した法人のマネジメントを行うということでございますが、現在、理化学研究所につきまして、マネジメントがいろいろ言われているところであります。
 国立研究開発法人のマネジメントについてお聞きしたいと思います。
 現在の国立研究開発法人が研究成果を上げるには、研究員のモチベーションを上げることが重要だというふうに言われております。研究員にとって一番気になりますのは、自分の給与と研究費ではないかというふうに思います。
 国立研究開発法人について、給与が低いために、研究者の引き抜きが行われたりとか、また、研究成果によって自己収入を得ても、次年度の運営費交付金の算定からその分を引かれてしまうという、モチベーションが上がりにくいという問題がありました。今回の法改正によって、研究員の給与や研究費が、モチベーションアップにつながるようにどのような改善がなされるのか、稲田大臣にお尋ねいたします。

発言情報

speech_id: 118604932X00120140521_002

発言者: 瀬戸隆一

speaker_id: 29126

日付: 2014-05-21

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会総務委員会連合審査会