濱村進の発言 (内閣委員会総務委員会連合審査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○濱村委員 公明党の濱村進でございます。
 本日は、独法通則法について質問をさせていただきます。
 このたびの法改正におきましては、総務大臣によって目標あるいは評価について指針を策定することとなっているわけでございます。PDCAサイクルが機能するためには、この指針が大変重要であるというふうに考えるわけでございます。
 法人の種別によっても違いますけれども、これは大枠五つぐらい類型化できるのかなと思っておるんですけれども、目標の期間、法人の本来業務の質の向上、そしてまた、業務運営の効率化、財務内容の改善、その他業務運営に関する重要事項といった項目が法文上明記されているという状況でございます。
 しかし、これは必要十分であるのか、このことをしっかり問うていかなければいけないと思うんですね。運用しながら改善していく、これこそがPDCAサイクルを回すに当たって大変重要な点であるというふうに考えます。そうなると、法改正が必要になってくるのかもしれないなというふうに思うわけでございます。
 柔軟に変更できる必要があるのか、あるいは、明記された字句の中で柔軟に対応することが適当なのか、稲田大臣の見解をお伺いできますでしょうか。

発言情報

speech_id: 118604932X00120140521_012

発言者: 濱村進

speaker_id: 29405

日付: 2014-05-21

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会総務委員会連合審査会