稲田朋美の発言 (内閣委員会総務委員会連合審査会)

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○稲田国務大臣 御指摘のとおり、柔軟な運用というのは大変重要であるというふうに思っております。
 今回の独法制度の見直しにおいては、目標設定の具体性、評価の適正性を確保するため、これらの統一ルールを総務大臣が指針として策定するとともに、引き続き、中期目標など記載事項を大くくりで記載することといたしております。目的記載事項を大くくり化することで、主務大臣の政策判断で個々の法人に対応した目標設定、そして、今回は評価も主務大臣に課すことにいたしておりますので、主務大臣の評価が可能であるというふうに考えております。
 また、総務大臣が策定する指針等の運用において、過度に画一的な扱いとなって細目まで縛ることのないよう、法人の業務の特性を踏まえた目標設定、業績評価となるよう柔軟な運用が図られるべきものだというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 118604932X00120140521_013

発言者: 稲田朋美

speaker_id: 17560

日付: 2014-05-21

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会総務委員会連合審査会