新藤義孝の発言 (内閣委員会総務委員会連合審査会)

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○新藤国務大臣 本法案において認められる独立行政法人の三類型ですね、中期目標管理、国立研究開発法人及び行政執行法人、いずれにおきましても、法人の目標設定を主務大臣が行うことになっておりますから、企画立案側に由来する問題が主務大臣の設定した目標自体から生じたものであるならば、その責任は主務大臣にあることが法案上で明白になっているということであります。
 例えば、法人業績の低迷の要因が設定された目標自体にあるとするならば、それは、主務大臣は目標変更などの適切な対応が求められる、こういうことで理解をしていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 118604932X00120140521_028

発言者: 新藤義孝

speaker_id: 16290

日付: 2014-05-21

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会総務委員会連合審査会