橋本岳の発言 (法務委員会)

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○橋本(岳)委員 今、あっさりと、国として目標設定していないという話をされました。しかし、資料の一番最後のところ、「解剖率目標はいつ誰が達成するのか」というところの四角で、この解剖率二〇%というのは、そのときぱっと出てきた話じゃないんです。
 一番上は、衆議院法務委員会、この委員会で、下村委員長のときに提言書を出しました。そこにも、法医解剖数で倍増という表現をしてあります。当時一〇%ぐらいだったので、大体二〇%ぐらいということ。そういうところから二〇%というような数字は出ているし、そして、死因・身元調査法の審議のときに、これは郡委員が御指摘になりましたけれども、警察庁の舟本参考人が、二〇%、この数年で何とか向上することが目標と言っているんですよ。おかしくないですか。いつの間に旗をおろしたんですか。
 では、いいです。
 今、推進法に基づいて検討会をされています。では、検討会では、この二〇%を達成する、そういうふうに書いてあるんでしょうね。

発言情報

speech_id: 118605206X00820140401_012

発言者: 橋本岳

speaker_id: 22097

日付: 2014-04-01

院: 衆議院

会議名: 法務委員会