黄川田仁志の発言 (法務委員会)

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○黄川田(仁)委員 難しいとは思いますが、もう少し積極的な意見が聞きたかったと思っております。
 私が危惧しているのは、家族法について、近年、裁判所の判決や決定に伴って条文の改正が行われているということであります。本来ならば立法府であります国会がその中心になるべきでありますが、裁判所の判決や決定で家族のあり方を間接的に規定しているということで、これはよろしくないのではないかと思っております。
 多様化した日本の家族の現状に鑑みて、立法府である国会の議決により民法改正が行われ、新しい家族法が判決の根拠となるべきであると思いますが、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 黄川田仁志

speaker_id: 15804

日付: 2014-05-16

院: 衆議院

会議名: 法務委員会