麻生太郎の発言 (予算委員会)

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○麻生国務大臣 細目は厚労大臣にお聞きいただくとして、まず基本的に、二十五年度に限りませんけれども、補正予算の中における基金につきましては、これは二十五年度中にまず事業に着手するということで、それが着手できれば、今年の四月以降、いわゆる早期に事業拡大につながるような効果が期待されることを目指して計上しているというのが基本です。
 それに対して、二十六年度の当初予算に同じ基金への支出が計上されているという御指摘だと思いますが、これは、補正分のように早期事業拡大の効果が期待されているというわけではありませんで、いわゆる二十六年度中に通常の事業を行うための予算でありますので、補正分とは性質がかなり異なっておると思っております。
 したがって、補正予算、当初予算の双方で予算が計上されているということであっても、それ自体が問題になるというわけではないというように考えております。

発言情報

speech_id: 118605261X00320140203_009

発言者: 麻生太郎

speaker_id: 17218

日付: 2014-02-03

院: 衆議院

会議名: 予算委員会