安倍晋三の発言 (予算委員会)

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○安倍内閣総理大臣 私が目指している社会は、先ほど申し上げましたように、全ての女性が生き方に自信と誇りを持ち、そして、持てる可能性を開花させることができる社会でありまして、これは、先ほど例として挙げられたフェイスブックのCOO、あのような方々だけを対象としているわけではございません。まさに全ての女性がさまざまな生き方の中においてその可能性を開花できるということでございまして、そのためには、政府としては、さまざまな選択肢をしっかりと用意していくことが大切であろう、こう考えているわけであります。
 昨年四月に、私から経済界に対しまして、子育てに専念したい方には最大三年間の育児休業の選択肢を認めること、全上場企業で役員に一人は女性を登用することの二点を要請したところでございます。
 また、育児休業給付の引き上げ、待機児童解消加速化プランの展開など、子育てと仕事の両立に取り組んでいるわけでございまして、さらに、テレワークなど多様な働き方への推進、再就職に向けたインターンシップや起業への支援なども推進をしている次第でございまして、さまざまな分野で活躍をしようとしている、あるいは、いろいろな生き方をしようとしている女性の皆さんをしっかりと支援をしていきたい、こう考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 安倍晋三

speaker_id: 26067

日付: 2014-02-04

院: 衆議院

会議名: 予算委員会