桝屋敬悟の発言 (予算委員会)
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○桝屋委員 おはようございます。公明党の桝屋敬悟でございます。
お元気な総理を見て、安心しております。地元の知事選挙でくたくたになった桝屋敬悟が、お元気な総理にお尋ねをしたいと思います。
同僚の菅原委員が、地域包括ケアシステム、いい話をしてくれました。自民党、公明党の連携でさらに議論を深めたい、このように思います。
税・社会保障の一体改革、既にその作業が始まっているわけでありまして、その大きな一つのテーマが地域包括ケアシステム、このように考えております。したがいまして、田村大臣を応援する意味もありまして、我が党にも地域包括ケアシステム推進本部をつくりまして、全国にこれを広げていこう、これから十年を見通した作業でありますから、与党の一員として主体的にこの問題に公明党は取り組んでまいりたい、こう思っております。
総理は、代表質問で、我が党の井上幹事長の代表質問に対して、地域包括ケアシステムの構築を進め、医療や介護が必要な状態となっても、住みなれた地域での暮らしを継続できる社会を目指す、このように答弁をされたわけであります。
実は、我が党で推進本部を立ち上げて議論をしておりまして、気がついたことが幾つかあります。きょうはその議論をさせていただきたい。
一つは、地域包括ケアシステム、言葉は随分先行して、現場へ行きますと、地域包括、地域包括とみんな言うんですけれども、我が党の国会議員も含めて、総理、地域包括ケアシステムというイメージがどれだけ国民に理解されているか。
きょうはせっかくテレビもありますから、総理の言葉で、もう原稿は置いていいですから、地域包括ケアシステムというのはこういうものだと、絶対につくり上げなきゃならないんだという思いも込めて、全国民にアピールをいただきたいと思います。