桝屋敬悟の発言 (予算委員会)
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○桝屋委員 かつて、ホームヘルパーの養成研修、一級、二級、三級とかやりましたけれども、やはり社会全体で介護を考える。その分野で働くということも含めて、国民運動といいましょうか、私は、ケアリングソサエティーという言葉もありますけれども、介護社会をどうつくり上げるかということは、ぜひ総理が先頭に立って旗を振っていただきたい、お願いを申し上げたいと思います。
具体的な提案をしたいと思います。
そんな中で、あと百万必要だという介護の現場でありますから、例えば、鍼灸マッサージ師という法律があります。あはきと言われておりますが、介護の現場では、マッサージさん方はちゃんとした働く位置というものが与えられていますが、鍼灸、はり、きゅうの方々は、私も現場で見てまいりましたけれども、物すごく頑張っていただいている、だけれども、例の機能訓練指導員という位置づけがないわけでありまして、非常に頑張ってはおりますが、寂しい思いをしております。
百万も足らないんだったら、鍼灸師も同じように勉強しているんだから、これを活用しない手はないというふうに私は考えるのでありますが、大臣、そろそろいい知恵を出していただいて、デイサービスもヘルパーも、これから要支援は個別給付から市町村の事業にする、こういう状況でありますから、しっかり位置づけを与える、活用を考えるというふうに考えていただきたいわけでありますが、いかがでしょうか。