岩屋毅の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○岩屋委員 その総理のお考えに基づいて、今も総理からお話がありましたが、昨年一年間かけて、安保再構築のための作業を精力的に私どもは進めてまいりました。私も、党の安保調査会長として、同僚の皆さんと一緒に微力をいたさせていただいたところでございますけれども、今総理が言われたように、まず日米同盟の信頼関係を回復し、それから国家安全保障会議をつくり、そこで戦略をつくり、そのもとに防衛計画の大綱をつくり、そして中期防衛力整備計画をつくり、防衛予算をつくった。ここまで一気に作業を進めてきたわけであります。
特に、私は、国家安全保障会議という安全保障の司令塔が我が国に初めてできて、戦略という指針ができたということは非常に画期的なことだったというふうに思うんですけれども、これまでの一連の流れ、特にNSCの意義などについて、総理からお話しいただければと思います。