岩屋毅の発言 (予算委員会)

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○岩屋委員 その方針でしっかりと政府の案をつくっていただきたいと思います。与党も、それを受けて議論をして、よりよい方向に見直していきたいと思います。
 次に、安全保障の法的基盤の整備。この中に、集団的自衛権の問題等も含まれているわけでございます。
 さきの予算委員会、民主党の大串委員、岡田委員、非常に興味深いやりとりをしていただきましたので、時に引用しながら質問させていただきたいと思います。
 大串さんと総理とのやりとりの中で総理が発言された、私が最高責任者なんだという発言が、ちょっと波紋を呼んでいるということでございますが、私は、正しい認識を述べられたにすぎないというふうに感じているんです。
 まず、内閣法制局に聞きたいと思いますけれども、行政府としての憲法解釈の最終的な権限というのはどこにありますか。端的にお答えいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 岩屋毅

speaker_id: 30611

日付: 2014-02-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会