岩屋毅の発言 (予算委員会)

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○岩屋委員 具体的な事例で考えてみたいと思うんですね。
 今、日本は、ミサイル防衛体制というのをとっています。昔は、近隣国からミサイルがばんばん飛んでくるかもしれない、しかし、それを撃ち落とすなんという、そんな装備もなかったし、考えられなかったんですけれども、今日はそういう状況にも立ち至っているわけですね。
 防衛大臣にお伺いしますが、ミサイル防衛体制、我が国のシステムも一応自己完結はできるようになっているとは思うんですけれども、一番大事なのは早期警戒情報ですね。これは米国に依存をしているという状況だと思います。だから、今、ミサイル防衛システムのオペレーションというのは、実はもう日米共同対処になっていると私は理解しているんです。
 そして、今までも幾つかミサイル発射事案はありましたけれども、そのときは、細かいオペレーションの内容はいいですから、米艦船もやはり展開をしていたということだと思うんですけれども、それでよろしいですか。

発言情報

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発言者: 岩屋毅

speaker_id: 30611

日付: 2014-02-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会