古屋圭司の発言 (予算委員会)
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○古屋国務大臣 今度の、昨年末に発表しました国土強靱化大綱の中にも、民間の活力を引き出す、それはPPP、PFIに限らず取り組んでいくということがしっかり記されました。
そして一方では、有識者懇談会、これは、藤井聡京大教授を座長にして、もう十回以上にわたって相当精力的な議論をいただいておりますが、この中でも、いわゆる民間の資金の活用、あるいはノウハウの活用等々について、集中的な議論をしていただこうというふうに思っております。そして、新しい民間活力の取り組みのあり方をしっかりお示ししていただこう、そして、その考え方に対して有意義なアドバイスもいただこうと思っております。
これがポイントでございまして、こういう取り組みをぜひしていきたい、国、地方公共団体、民間が有機的に横串の連携をしていく、これが国土強靱化の重要なファクターの一つであるというふうに認識しております。