古屋圭司の発言 (予算委員会)
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○古屋国務大臣 今回の豪雪でも、放置車両が、速やかな除雪に大きな障害になりました。今委員から御指摘のように、雪害だけではなくて、地震のときにはもっと深刻な問題になるということが予測されます。
昨年の災害対策基本法の改正のときにも、この放置車問題を検討しました。また、十二月の首都直下地震の検討ワーキンググループの中でも問題意識はありましたが、残念ながらその改定まで至りませんでしたけれども、過日、官房長官も、やはりこの放置車対策については、法改正をも含めて速やかな検討が必要だと。私も実は同じ認識でおりまして、もう既にその検討を関係省庁に指示をさせていただきました。
瓦れきは自由に取り除けますけれども、放置された自動車がやはり撤去できない。一定のルール、じゃ、どういう要件なら撤去できるのかというようなことを、これは私有物を撤去するということになるわけですけれども、そういった取り組みはしっかり、委員の御指摘のとおり、対応していきたいというふうに思っています。