中村剛の発言 (予算委員会第一分科会)

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○中村参議院事務総長 平成二十六年度参議院関係歳出予算について御説明申し上げます。
 平成二十六年度国会所管参議院関係の歳出予算要求額は、四百三十八億四千四百万円余でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、約二億円の減額となっております。
 その主な内訳は、議員歳費等の特例減額の終了に伴い所要の経費が増額となる一方、参議院通常選挙の実施に伴う経費が減額となること等でございます。
 その概要を御説明申し上げます。
 まず、国会の権能行使に必要な経費として二百二十九億五千五百万円余、参議院の運営に必要な経費として百五十四億五千六百万円余を計上いたしております。
 これらの経費は、議員活動に係る諸経費並びに事務局及び法制局の所掌事務を処理するために必要な経費でございます。
 次に、参議院施設整備に必要な経費として十一億五千八百万円余、民間資金等を活用した参議院施設整備に必要な経費として四十二億六千八百万円余を計上いたしております。
 これらの経費は、本館その他庁舎の整備等に必要な経費及び新議員会館の整備に係る不動産購入費でございます。
 最後に、国会予備金に必要な経費として五百万円を計上いたしております。
 以上、平成二十六年度参議院関係歳出予算の概要を御説明申し上げました。
 よろしく御審議のほどをお願い申し上げます。

発言情報

speech_id: 118605266X00120140226_007

発言者: 中村剛

speaker_id: 10957

日付: 2014-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会