鈴木憲和の発言 (予算委員会第七分科会)

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○鈴木(憲)分科員 副大臣、本当に御丁寧な答弁、ありがとうございました。
 済みません、これはちょっと質問通告をしておりませんが、ぜひアイデアということでお聞きいただければというふうに思いますが、例えば、今おっしゃっていただいたような支援策をさまざま講じていただいていることはよくわかるんですが、もっと直接的に政府が後押しを、やはり勇気づけなきゃいけないと思います。
 どういうことができるのかなということを考えると、私は農林水産省に勤めていて、いろいろな事業の例えば発注をしたことがあるんですが、そのときに、実績が求められるので、大抵は大きい企業しか結局いろいろな事業をとることができない。そのとき、優先的に、例えば起業して三年目以内の企業をとれるような枠を設けるとか、それは役人の裁量としてやっていただいてもいいんですが、そういったことをぜひ経産省で率先をして取り組むということができないものなのでしょうかということを、済みません、これは通告をしておりませんので、局長でも結構ですので、よろしくお願いします。

発言情報

speech_id: 118605271X00120140226_007

発言者: 鈴木憲和

speaker_id: 2483

日付: 2014-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会