鈴木憲和の発言 (予算委員会第七分科会)

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○鈴木(憲)分科員 局長、そこは壁をぜひ破っていただいて、経産省からということでも結構ですので、やっていただきたいと思います。
 次に、私の地元山形県米沢市は、上杉鷹山公が昔、藩政改革をされた場所です。その際に、上杉鷹山公が取り組んだことは何かというと、主に三つありまして、一つは武士階級の倹約ですね。もう一つが産業を起こすということです。これは、今の時代に考えてみると、やはり起業ということ、ベンチャーをいかに育成するかということになると思います。そして、三つ目が教育でした。現在の日本経済の状況を考えると、これから起業とかベンチャーに対する支援というのは、たくさんしていただいて、どんどんふえてくると思います。
 そのときに、教育課程の中で、皆さん、普通、サラリーマンになりたい、どこどこの企業に勤めたい、地方に行くと公務員か農協の職員になりたいというケースがやはり相当多いです。そうした中で、自分で何かをやるという選択肢があるんだということを、教育課程の中でぜひ教えていただかなければいけないんじゃないかと思います。
 ビジネスコンテストとかさまざまなことを今行われていますが、これに対して、経産省としてもっと支援をすべきだと思いますが、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 鈴木憲和

speaker_id: 2483

日付: 2014-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会