菅原郁郎の発言 (予算委員会第七分科会)

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○菅原政府参考人 議員御指摘のとおり、ビジネスプランコンテスト、こういった開催を通じて、若年層への起業教育を充実させ、裾野を広げていく、これは非常に大事だと思っております。
 経産省でも、平成二十一年度から、大学・大学院起業家教育推進ネットワークというのをつくりまして、大学、大学院での講座の開催に対する講師のマッチング等をやっているところでございます。
 いわゆるビジコンというところであっても、一昨年から経産省主催でこれを開いておりまして、例えば、昨年はかなりの大学生がこれに手を挙げるというような実績も上がってございます。
 それ以外にも、経産省が主催ではありませんけれども、例えば、ことしに入りましても、高校生の大会を支援するですとか、あとは専門学校生、これだけを集めたビジネスコンテスト、これも側面支援してございます。
 こういう形で、今後、大学、大学院にとどまらず、専門学校、高校、あともし可能であれば、これから文科省とも相談しながら、中学、小学生まで、ビジネスの重要性ということを広めまして、いわゆる大企業への就職のみならず、いわゆるベンチャーすることも職業選択の一つだというのを根づかせるようなさまざまな努力を講じていきたいというふうに考えてございます。

発言情報

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発言者: 菅原郁郎

speaker_id: 5976

日付: 2014-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会