鈴木憲和の発言 (予算委員会第七分科会)
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○鈴木(憲)分科員 どうもありがとうございます。ぜひ一生懸命頑張っていただきたいと思います。
そのときに、私が日々感じているのは、東京とか大阪とか大都市圏は、比較的優秀な人材がどんどん流れ込んできますから、いろいろな支援策を講じたときに、新しい芽がどんどん出てくるんだと思いますが、地方にいると、うちの地元もそうなんですが、正直言うと人材がいない。いろいろな支援策を経産省として用意されているのはよくわかるんですが、どうしたらいいのかというときに、人がいない、やろうと思う人がいないということがあります。
これについては、どうすれば解決ができるのかと思うと、東京からいかに人に戻ってもらうかというのも一つですが、あと、やはり地域の中小企業がいかに活性化をしていくかということが大切だと思います。
そこに対して、私はもっと特別な支援を、相当今苦しんでいますので、それが復活できるようなことをぜひやっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。