鈴木憲和の発言 (予算委員会第七分科会)
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○鈴木(憲)分科員 ありがとうございました。
次に、中心市街地の活性化について伺います。
私の地元は十七市町村ありますが、どこに行っても、中心市街地と言われる場所が寂しい状況になっています。ここが元気になるかどうかが、結局、人口は減るとしても、町全体が元気になったという雰囲気が持てるかどうかの多分キーポイントになってくるんだと思います。
原因については、いろいろなことが言われます。例えば、大手の量販店が出てきたのでそこに全部吸い取られてしまったとか、車社会になったので、車でそこにどんどん行けるので、わざわざ商店街に歩いて行かないということもあります。これを克服するのは並大抵のやり方ではなかなか難しいんだと思います。
二十六年度の予算案のポイントを拝見すると、例えば、地域商業自立促進事業とか中心市街地活性化法に基づく支援とか、さまざまな支援策がありますが、今まで累次の支援が講じられてきたんだと思いますが、これについて、今まで実績というのはどのようになっているんでしょうか。