鈴木憲和の発言 (予算委員会第七分科会)

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○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます。
 お金がどのぐらい行ったということが大切だというよりは、正直、よくなったかどうかというのがすごい大切だと思っています。認定をされた地域、私も幾つか訪ねてみましたが、よくやっているところと、正直全然だめなところとやはりあります。ここについて、ぜひ手厚くこれからフォローをしていただけたらと思います。
 私の地元でも、実は、商店街の活性化をやりたいんだということで、自分も選挙のときに、そこで演説をしたら、ここの商店街を何とかしますと言っちゃったものですから、やらざるを得なくなったということがあります。
 そのときに、去年は、例えばカフェを一回やってみようとか、いろいろなことをやりました。やったんですが、やってみてわかったことは、結局、その地域にリーダーがいるかどうか、私がやろうと言って、やる人がいるかどうか。それは自治体の方であっても結構です。やはりそういう人材をもっと育てていかないと、なかなか、法律があっていいスキームがあるのに、それが利用できないということだと思います。
 その辺、人材育成についてはいかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 118605271X00120140226_015

発言者: 鈴木憲和

speaker_id: 2483

日付: 2014-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会