鈴木憲和の発言 (予算委員会第七分科会)

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○鈴木(憲)分科員 大臣、力強い答弁ありがとうございました。ぜひ、一カ所でも元気になる地域がふえるように、やはり事例をふやしていければと思います。
 最後に、エネルギー政策について質問をいたします。
 これは質問ではありませんが、私は、昨年、東北電力の女川原子力発電所の中を拝見させていただいて、勉強してきました。そこでお話を伺うと、やはり一生懸命、安全対策というのをこれまですごく講じてきていたので、あの東日本大震災で、一番震源地に近い原子力発電所であったにもかかわらず、津波もかなりの高さで来たにもかかわらず、何とか安全に停止をすることができた。実際、避難者の受け入れをできたということです。
 これについて、こういった企業努力があったということが、実は、私も伺うまで詳しくは知りませんでした。これは、もうちょっと国として言ってあげないと、幾ら何でもかわいそうじゃないかなというふうに思いましたので、これは答弁は結構ですので、ぜひその辺を積極的に、科学的に、実際何を企業として努力してきたのかという情報提供をしていただきたいというふうに思います。これは答弁はなくて大丈夫です。
 そこで、我が国のエネルギー事情を見てみますと、先ほど大臣からもありましたとおり、外国産のエネルギーに今大変頼っている、その中で、いかに安定的に供給をできていくかということが大切だというふうに思います。
 再生可能エネルギー、予算のポイントを見ますと、例えば地熱とか風力とか、太陽光もそうです、さまざまなものが書いてありますが、実は、国会でも昔、氷室というんですか、氷を使って冷房をやっていたという時期があったそうです。
 例えば、私の地元では雪が大量にあります。その雪を夏場の冷房に使う、雪室という取り組みもやっていますが、例えば雪の活用についてはどういった支援があり得るのかということをお伺いして、私の質問を終わりたいと思います。

発言情報

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発言者: 鈴木憲和

speaker_id: 2483

日付: 2014-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会