中村裕之の発言 (予算委員会第七分科会)

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○中村(裕)分科員 茂木大臣、私のふるさとのこともお話をいただきまして、ありがとうございます。
 御存じのとおり私のところは雪国ですので、今回の豪雪で、車が立ち往生して三日三晩車の中にいる、それも雪が積もった中で車の中で過ごす方の不安。また、雪に埋もれた過疎地が孤立集落となってしまって、いつこれが市街地と道路で結ばれるんだろう、除雪がいつ終わるんだろう、その間どうなるんだろうという不安というのは、私はよくわかります。相当皆さんが不安な日々を過ごされたというふうに思っております。
 そしてまた、その中で、立ち往生しているトラックの中で過ごす方が、やはりエンジンをかけていないと凍え死んでしまうかもしれない、自動車の方も同じです。ですから、燃料も必要ですし、また、孤立集落においても、灯油がなければ暖をとれない。まさに命にかかわる問題だったわけでありまして、非常に厳しい状況、危機的な状況にあったというふうに思っております。
 経産省も、ちょうど週末にもかかりましたけれども、御苦労されて対応したことと思いますけれども、今回の豪雪災害に当たってどのような対応をされたのか、お伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 中村裕之

speaker_id: 9044

日付: 2014-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会