中村裕之の発言 (予算委員会第七分科会)

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○中村(裕)分科員 住田部長、出張帰りにありがとうございます。
 三・七円、四・九円、三・三円ということでありますけれども、自動車ユーザーにとっては、リッター当たりのこの差というのは非常に大きい。そして、地域によっては今の平均値以上の差が出ているわけでありまして、そうした価格差が、地域の系列のガソリンスタンド経営者、SS経営者の経営を圧迫しているというのが現状であるというふうに思います。
 そういう中で、昨年、公正取引委員会は、ガソリンの取引に関する調査を行っております。そして、七月に報告書を提出しておりますが、私が今回問題として取り上げている系列取引と系列外取引の二重価格について、公正取引委員会としてどのような調査結果、どのような所見を持ったのか、その点についてお尋ねしたいと思います。

発言情報

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発言者: 中村裕之

speaker_id: 9044

日付: 2014-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会