田所嘉徳の発言 (予算委員会第二分科会)

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○田所分科員 茨城一区の田所嘉徳でございます。
 行政の皆さんは連日大変でしょうけれども、よろしくお願いをしたいと思います。
 鉄腕アトムの誕生日、二〇〇三年の四月七日ということでございまして、まさに六十年前に今の時代を想像の限りを尽くして書いたサイエンスフィクションでありますけれども、政治家の公約ではありませんから、何でも自由に想像の限りを尽くせるわけでございまして、そのイメージと実際どのように違うのか、私はいろいろ調べてみたこともございます。
 そういう中で、確かに、十万馬力のロボットが空を飛んで活躍をしているということはございませんけれども、高速道路のジャンクションであるとか、あるいは高層ビルが建ち並んでいる姿、まさに二十一世紀の今の姿かなというふうに思っております。さらには、国際宇宙ステーションで宇宙での活動がされている。
 しかし、注目すべきは、あの時代に想像もできなかったようなことが今できているということだろうと私は思います。
 それは、まだ警察に電話がかかってくると黒い電話にみんな飛びついたわけでありますけれども、今は、中学生や高校生でも携帯電話を持って、動画を配信したり、メールのやりとりをしている。あるいは、瞬時に世界の情報をインターネットを通じて検索することができる。まさに、想像もできなかったような時代が今到来しているわけでございます。
 この前、ITモデルハウスを見てまいりましたが、大型のディスプレーが部屋に飾ってありまして、光通信でつないである。そうすると、お父さん、お母さんが九州にいても、息子が北海道の大学にいても、あたかも隣の部屋を見るように見られる。ちょっと顔色が悪いから、近くの病院にこの画像を送っておきますよとか、そんなことが、できなかったことができるようになった時代ですから、もうできる、いつでも進められる、利活用の時代、しっかりと進めていく必要があると思います。
 そういう中で、電波の利用というものをしっかりと行うことが非常に重要だろうと思っております。
 そこで、まずお聞きしたいのは、電波の使用を皆さん認めていろいろな放送等をさせているわけでありますけれども、これは、講学上どのように分類されて、どんな特性があるのかということを説明してもらいたいと思います。

発言情報

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発言者: 田所嘉徳

speaker_id: 28761

日付: 2014-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会