田所嘉徳の発言 (予算委員会第二分科会)

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○田所分科員 わかりました。電波利用共益事務ということで、共益、皆さんで負担をし合ってやることを決めているんだ、そんなことなんだろうと思います。
 確かに、それはそういう背景があったのかもしれませんけれども、今日、今言ったような電波の非常に有効な利用が求められる中で、私は、立法事実というものも変わっていると思いますし、いろいろと考慮していかなければならないことがあるというふうに思っております。
 そういうことで、私は、それはもう変えていくべきだと思っているんですが、その前段として一つお聞きしたい。電波利用料について、諸外国ではどのような負担あるいは費用の徴収といった例があるか、それを示していただきたいと思うんです。

発言情報

speech_id: 118605272X00120140226_011

発言者: 田所嘉徳

speaker_id: 28761

日付: 2014-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会