田所嘉徳の発言 (予算委員会第二分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○田所分科員 今、利益もあるが不利益もある、問題もあるというようなことを言われましたが、まあ、やってみてくださいよ。全然、一歩も進まないという理由にはならないと私は思うんですね。要考慮事項の不尽ですよ。他事考慮をしている場合じゃなくて、そういう状況に向かって、どう利益を上げていくのか、国民のためになるようにするのかということをしっかりと考えてやってもらいたいと思うんですね。
 私が先ほど特許をわざわざ聞いたのは、規律があると思うんです、行政との関係。許したことに基づいて、今どう動いているのか。
 そういう中で、例えば、いろいろな放送の会社がありますけれども、そこが、もらっている電波量に見合ってどれだけの商いをしているのか、それをちゃんと明らかにして、見ている、監視しているということが非常に重要だろうということを申し上げました。たしかこれもこの前お聞きしましたが、委員長か誰かが、いつも明らかにしておくようにしなくちゃならないんだろうと言われていたようでございますが。
 いずれにしても、それも、わかれば、どの程度もらったところがどんな商いができているんだというようなことを示してもらえればありがたいと思います。

発言情報

speech_id: 118605272X00120140226_017

発言者: 田所嘉徳

speaker_id: 28761

日付: 2014-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会