義本博司の発言 (予算委員会第二分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○義本政府参考人 お答えいたします。
 子供たちの学力、学習の習熟度を把握することは、委員御指摘のとおり、大変重要なことと考えておるところでございます。
 文部科学省におきましては、全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握、分析して、国の政策や教育委員会の取り組みの成果、課題を検証し、その改善を図っていく、あるいは、学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善に役立てていくこと、このような取り組みを通じまして、教育に関する継続的な検証、改善、いわゆるPDCAサイクルを確立することを目的といたしまして、平成十九年度より、小中学生を対象にしまして、具体的には小学校六年生、中学校三年生の全児童生徒を対象に学力・学習状況調査を実施しているところでございます。
 また、高校段階におきましても、学習の達成度の把握につきましては、昨年の十月に教育再生実行会議の第四次提言を取りまとめられまして、その中で、達成度テストの創設等が盛り込まれているところでございます。
 これを踏まえまして、文科省におきましては、中央教育審議会におきまして、達成度テスト、いわゆる基礎レベルのあり方について現在検討を行っているところでございます。

発言情報

speech_id: 118605272X00120140226_022

発言者: 義本博司

speaker_id: 14729

日付: 2014-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会