田所嘉徳の発言 (予算委員会第二分科会)

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○田所分科員 るる言われたようですが、私は、象徴的にわかりやすく言いたいと思うんですが、地元しかわからないんです、文科省ではよくわからないから、調べてきたんです。
 高校入試、公立高校、五教科で百点以下で入っている人が、茨城で二百六十人いるんですね。それで、五教科で最低点数は何点かというと、四十点というんですね。これで公立高校に入れているという状況です。
 私は、まさに、習熟度を満たさないで進学をしたり卒業していくというような状況があるんだろうと思っています。やはりそれをしっかりと満たしていかなければ、将来、社会に出てもいろいろな問題が生ずるということです。
 それには、ICT、しっかりとしたプログラムをつくって調べれば、一人一人の能力なんてすぐわかるんですよ。だから、そういった観点から、それをしっかりと活用してもらいたいと私は思っています。
 これまで、フューチャースクール推進事業を今年度やってきたわけですね。そういうものを含めて、通信環境、ハードもそうですけれども、コンテンツを開発して、習熟度をしっかりと踏まえた教育、ちゃんとした人を世に出すというようなことをまずやっていかなくちゃならないと思いますが、そこのこれまでの実績とか、今後どうするのか、その点を聞きたいと思います。

発言情報

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発言者: 田所嘉徳

speaker_id: 28761

日付: 2014-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会