田所嘉徳の発言 (予算委員会第二分科会)

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○田所分科員 今、よく思いはお聞きいたしました。
 そういう中で、韓国などは非常にその教育が進んでいるということでありますし、ICT活用の教育というものについて、異次元の活用、今の延長じゃなくて、今言ったように、ソフトウエアをしっかりと整備して、習熟度を満たさない人たちをどんどん出してしまうようなことのないように頑張ってもらいたいというふうに思っています。
 次に、その教育のずっと後の方の話になります、法曹養成制度の改革ということについてお尋ねをしたいと思います。
 法科大学院というものができまして、過重な事前調整の世界から、自律的な事後チェック型の社会をつくっていくんだというような司法制度改革の思想もあったというふうに思います。
 そういう中で、法科大学院がつくられて、三千人ぐらい合格させよう、七、八割が合格できるような、そういうイメージでしっかりと法曹の能力を備えさせようということでつくったわけですが、どうも、認可数も、たくさんやり過ぎてなかなか、競争率も、七割、八割なんというわけにはとてもいかない。
 そういう中で、三千人というような目標も、そのままにしておかない、修正していくんだということを、まだそんなに長い歴史ではない中でこれを変えていかなければならない不安定な状況にある。
 どういう状況であるのか、説明してもらいたいと思います。

発言情報

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発言者: 田所嘉徳

speaker_id: 28761

日付: 2014-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会