田所嘉徳の発言 (予算委員会第二分科会)

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○田所分科員 入学者数なんかも半分以下になっちゃっているんですね。学生からも信任されないような状況が現実に生まれております。
 そういう中で、皆さん、閣僚会議の中でいろいろなことを言っています。数値目標を掲げることは現実性を欠くものだ、こう言っているんですね。
 それで、これから必要な調査を行って方針を立てていくというんですが、これは、学校を認可するような時点でもう既にしっかりと踏まえて進めておくべきものだったと思うんですね。なぜ今さらということを私は思うんです。こんな重要な法曹養成のシステムにおいて、こういう場当たり的なものでは非常に問題があるというふうに私は思っております。
 そういう中で、司法試験の受験の機会の緩和等、今いろいろと考慮されているようですけれども、それをちょっと表明してもらいたいと思います。

発言情報

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発言者: 田所嘉徳

speaker_id: 28761

日付: 2014-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会