黒江哲郎の発言 (外交防衛委員会)
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○政府参考人(黒江哲郎君) まさに今先生御指摘の、文官と自衛官のそれぞれの専門性を生かしながら、お互いに相手方の経験といいますか、そういったものを積ませることで一体化を図っていく、それを通しまして大臣が行います意思決定に対する迅速なおかつ的確な補佐を行っていくという、これが我々考えておるところでございまして、自衛官につきましては今回法案の中で御要望いたしておるわけですが、他方、事務官を部隊等に派遣するということにつきましては、これはこれまで、御指摘ありましたように、陸上自衛隊の各方面総監部に政策補佐官を置いてございました、これは平成二十五年度まででございますが。本年度、二十六年度の予算におきましては、これに加えまして統合幕僚監部、さらに海上自衛隊、航空自衛隊の主要な部隊にも政策補佐官を置かしていただくということで、合計十七名、そのための要員といったものを予算上お認めをいただいておりまして、今回の法案、もしお認めいただければ、同じような時期にそういった施策を実施してまいりたいと思っております。
今後とも、そういう形でUCのいわゆる混合の体制といったものの実現を図ってまいりたいと思っております。