横畠裕介の発言 (外交防衛委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府特別補佐人(横畠裕介君) まさに与党において協議中でございますので、その内容について具体的に意見を申し上げることは差し控えますけれども、総理は、五月十五日の記者会見において、憲法前文、そして憲法十三条の趣旨を踏まえれば、自国の平和と安全を維持し、その存立を全うするために必要な自衛の措置をとることは禁じられていない、そのための必要最小限度の武力の行使は許容される、こうした従来の政府の基本的な立場を踏まえた考え方について、今後更に研究を進めていきたいと述べておるところでございます。
その基本的方向性を踏まえて、現在、与党協議が行われているところであると理解しており、その与党協議においても、そのような従来の政府の基本的な立場との整合性を保つことにも留意しつつ議論が行われているのではないか、そのように理解しております。