中西祐介の発言 (環境委員会)

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○中西祐介君 技術的な話を中心にいただきましたが、ありがとうございます。
 加えて、先ほど財政的な支援もしっかりいただけるということでありました。まさに、都道府県の実情を見てみると、やはり職員の方々が同じ部課署に長い間とどまるということは少ない、これがまさに実情であります。大体二年、三年で配置換えがあるということでありまして、この十年で半減をさせるためには、その個体数の把握、動向の把握というものを常にモニタリングをしながら上がってきた数字を分析して新たな方策を講じるということが、まさに専門家としての力が必要とされるところだと思いますけれども、例えば鳥獣保護の専門家、都道府県に配置をするとかということはさっきの財政的な支援の中身になるのかなと思っておりますが、財政的な支援の中身について今どういうことを想定しているのか。あるいは、もし踏み込めるならば、いつぐらいから措置をして、十年というスパンの中でどういう位置付けで進めていけるのか、もう一歩踏み込んで御答弁をお願いいたします。

発言情報

speech_id: 118614006X00820140522_011

発言者: 中西祐介

speaker_id: 32053

日付: 2014-05-22

院: 参議院

会議名: 環境委員会