牧原秀樹の発言 (環境委員会)

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○大臣政務官(牧原秀樹君) 夜間の銃による捕獲等につきましては、先生御指摘のとおり、安全性の確保が極めて重要でございまして、そうした観点から、厳格な要件の下でのみ限定的に実施を認めるというふうにしております。
 具体的には、このような夜間の銃による捕獲は都道府県又は国の機関が行う事業に限定することとし、そして、その実施計画は地域の方々やそして関係地方公共団体の意見もお聴きして策定することとしております。そして、具体的な実施に当たっては、夜間の銃による捕獲を安全に実施する能力を有すると認められた認定事業者のみが委託を受けることができます。そして、かつ、実施日時、区域、そして方法や安全管理体制などが実施計画に適合することについて都道府県知事が確認するということとしております。
 また、周知につきましては、国としては、都道府県がこのような実施計画の策定、実施体制の調整を図る中で地域住民への周知というものが徹底的に確実に実施されるよう、基本指針やガイドライン等を通じて都道府県に示してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 牧原秀樹

speaker_id: 28289

日付: 2014-05-22

院: 参議院

会議名: 環境委員会