中西祐介の発言 (環境委員会)

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○中西祐介君 是非、その基準づくりを大切にお願いしたいと思います。
 といいますのも、二つ目の大きな柱に触れさせていただきますが、まずは担い手をどう確保するかというのが減少させる大きな手だてであることは間違いないと思っております。そんな中で、今回、都道府県が事業者を認定するということでありまして、今の夜間銃猟の話もまさにそうでありますが、新たにこの捕獲に対して携わる方々が増えるということは、捕獲にとっては有効な手だてでありますが、同時に、地域の方々、猟に関わらない方々にとっては、どういう方々がじゃ自分たちの地域に入り込んでくるのか、田舎ほどコミュニティーが強いし、人間関係が密でありますので、見ず知らずの人が勝手に入ってきて、つかつかといろんなところを探り回って、そして猟をするという事態にとっては非常に不安も増大するということで、そこの対策を是非お願いしたいと思いますが、まず、事業者の認定づくりについて、どんなプロセスで、いつまでにこれをなし得るのか、そして、多分、事業者を認定するということは増員するということが想定にあると思いますので、どういう方々が、これまで猟友会等を中心とした方々が担い手であったと思いますが、どういう方々を想定をされ、さらに、新しい人たちをどう育成するのか、その三点についてまとめてお答えください。

発言情報

speech_id: 118614006X00820140522_018

発言者: 中西祐介

speaker_id: 32053

日付: 2014-05-22

院: 参議院

会議名: 環境委員会