高橋克法の発言 (環境委員会)

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○高橋克法君 自民党の高橋克法です。
 今週の月曜日に井上環境副大臣が栃木県に来県をされまして、福田富一県知事と会談をされました。既に会談の中身についてはマスコミでも取り上げられておりますけれども、昨年の十一月の環境委員会で自分が質問をいたしました地域の実情を踏まえた除染対策推進に関して進展がありました。井上副大臣からは知事に対して、那須町、那須塩原市の両市町に関し福島県と同等の住宅除染メニューを受けられるようにする、それに当たっては予算は震災復興特別交付税で賄うというような内容であったと、わざわざ知事から私のところに喜びの電話をいただきました。大変ありがとうございました。石原環境大臣始め皆様に御礼を申し上げたいと思います。
 そして、質問に入ります前に、実は今日、自由民主党の環境部会低炭素設備・施設普及に関するプロジェクトチームから提言書が発表されました。これは、本委員会の自民党筆頭理事である中西先生が座長を務め、吉川理事がそのメンバーに入っていらっしゃる、この提言であります。これから私どももこの提言を熟読し、そして是非環境省の皆様にも熟読をいただいて、しっかりと共通認識を取って環境行政、環境対策に取り組んでいきたいと思いますので、このこともよろしくお願いしたいと思います。
 井上副大臣が栃木県にお見えになりましたけれども、福田知事との会談の中で、放射性廃棄物を含む指定廃棄物の最終処分場の選定問題についても取り上げられたと思います。先日の副大臣と知事との会談では、最終候補地選定はしばらく時間が掛かるということで、先送りとなりました。
 そこで、この候補地選定が遅れている理由、さらに今後の見通しについて、井上副大臣にお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 高橋克法

speaker_id: 27123

日付: 2014-06-12

院: 参議院

会議名: 環境委員会