井上信治の発言 (環境委員会)
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○副大臣(井上信治君) まずもちまして、お話がございましたので除染の件でありますが、高橋委員からも御要望をいただきまして、そして地元の強い思いがあるということもありまして、私ども、石原大臣の下で、総務省とも調整をした上で、そして措置をしていこうということでお答えを申し上げたものです。御評価をいただきまして、感謝を申し上げたいと思います。
そして、指定廃棄物の件につきまして、高橋委員始め栃木県の地元の皆様にも大変な御心配と御負担をお掛けをして、申し訳ないと思っております。九日の日に福田知事のところを訪問をいたしまして、そして御説明をしましたけれども、やはりこの最終処分場の候補地の選定というものは非常に重要な案件であって、そして地元もどこに決まるのかということで大変御心配もされておられますので、やはり丁寧に慎重に選定をしなければいけないということで、全体のスケジュールの中でどうしても今遅れてしまっているということであります。
しかし、そうは言っても、仮置きの状況が非常に逼迫をしていて、なるべく早くこの処分場を造らなければいけない、こういった要請もあるものですから、できるだけ早くこの選定を進めて、そしてその選定を進めた段階でしっかり地元の方にもお話をしたいというふうに思っております。